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OfferBox活用のコツ!成果を出す使い方と実践ノウハウ【機能別徹底解説】

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

こんにちは!TechSuiteの折笠です。

「OfferBoxでスカウトを送っているけど、なかなか承認されない…」
「効率的にいい学生と出会う方法はないかな…」
「他社はどうやって成果を出しているんだろう…」
こんなお悩みはありませんか?

実は、OfferBoxには知っている人だけが使っている効果的な運用方法があるんです。

今回は、私が「AIスカウトくん」の立ち上げから運用まで携わる中で徹底的に研究して発見した、承認率を劇的に向上させる実践的なノウハウをご紹介します!

※この記事について:私は自社の新卒採用担当をしながら、「AIスカウトくん」というスカウト代行サービスの立ち上げメンバーとして活動しています。サービス立ち上げ時には、採用市場の動向、スカウトの効果的な手法、各媒体の特性など、膨大な量のリサーチを行いました。その時に収集したデータと、実際に新卒・中途採用の支援で得た生の経験を組み合わせて、皆さんに有益な情報をお届けできればと思っています!

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目次

1. OfferBoxの基本を押さえる

OfferBoxが選ばれる3つの理由

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

まずは、なぜ多くの企業がOfferBoxを活用しているのか、その理由を整理しておきましょう。

①料金形態がわかりやすい

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

※上記料金は2025年8月時点の情報です。最新の料金についてはOfferBox公式サイトでご確認ください。

OfferBoxには大きく2つのプランがあります。

【早期定額型プラン】
・インターンや早期面談など就活初期からアプローチ
・採用予定人数:10名、5名、3名
・利用料:250万円、125万円、75万円
・成功報酬:0円
・オファー送信可能期間:最大24ヶ月(3年次4月から4年次3月まで)
・オファー送信枠:400枠、200枠、120枠

【成功報酬型プラン】
・就活が本格化する3月以降にアプローチ
・採用予定人数:制限なし
・利用料:なし
・成功報酬:1名採用につき38万円
・オファー送信可能期間:最大13ヶ月(3年次3月から4年次3月まで)
・オファー送信枠:40枠

②多くの学生が利用している

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

OfferBoxは多くの学生に利用されているサービスです。

・大学3年生の4月から登録開始
・大学4年生の3月まで継続的に利用
・あらゆる就活フェーズの学生が活発に活動

つまり、早期から後期まで幅広い時期の学生にアプローチ可能なんです。

③学生のパーソナリティが深くわかる

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

OfferBoxの最大の特徴は、学生プロフィールの充実度です。

・自己PRだけでなく、幼少期から大学までのエピソード
・将来像やキャリアビジョン
・留学経験、部活・サークル活動の詳細
・インターンシップの参加状況

【活用のコツ①】「検討する」ボタンで効率的にアプローチ

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

①「検討する」機能の仕組み

OfferBoxには、実はスカウト枠を消費せずに学生にアプローチできる機能があります。それが「検討する」ボタンです。

②基本的な流れ

1. 企業が学生を「検討中リスト」に追加(検討するボタンをクリック)

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方


2. 学生に「〇〇企業があなたに興味を持っています」という通知が届く
3. 学生側の画面に「会いたい」ボタンが表示される

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方


4. 学生が「会いたい」ボタンを押す
5. 企業側の検討中リストに「会いたい」マークが出現

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方


6. 企業側に「会いたい通知」が届く

③「会いたい」リアクションの重要性

「会いたい」というリアクションを返した学生は、オファー承諾率が約60%という驚異的な数値を示します。通常のスカウト承諾率と比較すると、この数値の高さは特筆すべきものです。

ただし、注意点があります:
・「会いたい」が表示されても、オファーは改めて送信する必要がある
・学生のオファー枠が満枠の場合は、オファー送付ができない

この機能を活用することで、学生の温度感を事前に把握し、効率的なスカウト活動が可能になります。

④効果的な活用方法

📍 検討中リストの戦略的活用
・1日最大1,000通まで「検討する」ボタンを押すことが可能(つながり枠とは無関係)
・オファーを送る前に学生を一時的に保存・管理
・「会いたい」と反応があった学生に効率的にオファーを送る仕組みとして機能
・学生の関心度を事前に測ることができる
・毎日リセットされるため、積極的な活用が重要

📍 オファー枠が埋まっている学生への対応
・学生がオファーを受けられる枠数には限りがある(通常は15枠)
・もし学生のオファー枠が埋まっている場合は「オファー枠空けて」ボタンから依頼可能
・本当に興味がある学生なら枠を空けてくれる可能性がある
・「会いたい」反応があった学生なら、枠を空けてもらえる確率も高い

この「検討する」機能は、OfferBoxの中でも特に費用対効果の高い機能です。スカウト枠を温存しながら、興味度の高い学生を発見できるため、採用活動の効率化に大きく貢献します。

【活用のコツ②】企業名カスタマイズで開封率を2倍にする

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

①第一印象は企業名で決まる

学生がスカウト一覧を見たとき、最初に目に入るのは企業名です。ここを工夫するだけで、開封率が大きく変わります。

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

②効果的なカスタマイズ例

通常:株式会社〇〇

改善後:
【プライム上場】株式会社〇〇
【〇〇グループ】株式会社〇〇
【平均年収〇〇万円】株式会社〇〇
【年間休日130日】株式会社〇〇
【リモートワーク可】株式会社〇〇

③学生が反応しやすいキーワード

・安定性:上場区分、グループ企業
・待遇面:平均年収、年間休日
・働き方:リモートワーク、フレックス
・成長性:急成長中、ベンチャー

学生のニーズに合わせて、最も訴求力の高いキーワードを選びましょう。

🎯 OfferBoxの機能を最大限活用していますか?
これらの機能を手動で使いこなすのは、想像以上に工数がかかります。AIスカウトくんなら、OfferBoxの機能を最大限に活用しながら、大幅な工数削減を実現。

導入企業様の実績:
・スカウト送付数が最大8.5倍に増加
・応募率が2倍に向上
・工数を95%削減しながら採用決定数5倍を実現

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【活用のコツ③】最適な送付タイミング

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

①なぜタイミングが重要なのか

OfferBoxで成果を出すには、「いつ送るか」が「誰に送るか」と同じくらい重要です。その理由は、学生側のオファー枠に上限があるからです。

押さえておくべきポイント:
・学生が受け取れるオファー数は最大15枠
・優秀な学生ほどオファー枠が満枠になっている
・枠が埋まっていると、どんなに魅力的なオファーも送れない

②朝の時間帯が狙い目の理由

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

実は、毎朝6時に学生のオファー枠が自動的に解放される仕組みがあります。これは、学生が一定期間保留したり、やり取りがない場合に発生する「自動解消」によるものです。

💡 朝一番でオファーを送るメリット
・夜の間に解放された枠を、他社より先に獲得できる
・普段は満枠の人気学生にもアプローチ可能
・1日の中で最も競争率が低いタイミング

③実践的な送付スケジュール

📍 ゴールデンタイム
・6:00〜9:00 – 最も効果的(枠解放直後を狙える)
・9:00〜12:00 – 次善策(午前中はまだチャンスあり)
・12:00以降 – 競争激化(人気学生の枠は埋まり始める)

📍 特に狙い目の日
・月曜日の朝 – 週末に辞退や保留期限切れが発生しやすい
・月初の朝 – 学生が就活を整理するタイミング

【活用のコツ④】リマインド機能の効果的な活用法

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

①なぜリマインドが重要なのか

学生は1日に何十通ものスカウトを受け取っています。優秀な学生ほど、すべてのスカウトをチェックすることは困難です。だからこそ、適切なタイミングでのリマインドが効果を発揮します。

②リマインドのベストタイミング

1回目:初回送信から3日後
・まだ検討中の可能性が高い
・「見逃していませんか?」というトーンで

2回目:1週間後
・最終案内として
・特別オファーや締切を強調

③効果的なリマインド文例

【1回目】
先日お送りしたスカウトはご確認いただけましたでしょうか?〇月〇日まで特別選考枠をご用意していますので、ぜひご検討ください。

【2回目】
【最終案内】明日締切となります!特別選考枠も残りわずかです。この機会をお見逃しなく。

⏰ スカウト業務にかかる時間を大幅削減しませんか?
朝6時の送信、1日1,000件の「検討する」、リマインド管理… これらすべてを手動で行うのは、採用担当者にとって大きな負担です。

AIスカウトくんなら:
・最適なタイミングでの戦略的なスカウト送信
・AIを活用した高精度な候補者選定
・全候補者へのフルカスタムスカウト文作成

実際に、OfferBoxでオファー承諾数が13倍になった事例もあります。
▶︎ 導入事例・料金プランを見る

【活用のコツ⑤】活動分析ページの活用

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

①データから見える「自社にマッチする学生像」

OfferBoxの活動分析ページは、これまでの採用活動の結果を可視化してくれる重要な機能です。このデータを正しく読み解くことで、より精度の高いスカウト活動が可能になります。

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

②活動分析ページで確認できる3つの重要指標

主な分析項目:
・オファー送信数の推移
・オファー承諾数・承諾率
・承諾した学生の属性分析

特に注目すべきは「承諾した学生の属性分析」です。ここに採用成功のヒントが隠されています。

③承諾率を左右する5つの項目

活動分析ページでは、オファーを承諾してくれた学生の特徴を以下の項目で確認できます:
・第一志望勤務地
・学部
・学校エリア
・志望業界
・志望職種

これらのデータを分析することで、どのような属性の学生が自社に興味を持ってくれているかが明確になります。

④分析結果を実践に活かす3ステップ

1. 承諾率の高い属性を特定
例えば「関東エリアの経済学部生の承諾率が他の2倍」といった傾向を発見

2. 検索条件を最適化
承諾率の高い属性に絞って検索することで、マッチする学生を効率的に発見

3. オファー枠を戦略的に配分
反応の良い属性の学生を優先的にスカウトし、限られた枠数で最大の成果を実現

【活用のコツ⑥】カスタマイズ文章で差をつける

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

①カスタマイズの効果

DM型の定型文の承認率が15%であるのに対し、個別のコメントを入れると承認率が27%にまで上昇することが分かっています。

【24卒 新卒インタビュー】生成AIの最前線で活躍する24卒メンバーが語る、キャリアの選び方

学生のプロフィールを読み込み、それに沿ってスカウト文面をカスタマイズすることが、興味を持ってもらう可能性を高める上で非常に重要です。

②効果的なカスタマイズのポイント

1. プロフィールの注目ポイント
・「特に力を入れた経験」や「数字を使った実績」などに注目
・学生が親しみやすい言葉遣いで親近感を演出
・「この企業は自分のプロフィールをしっかり読んでくれている」という印象を与える

2. 文章の始め方
・冒頭で「こんにちは。〇〇社の人事の〇〇です」のようなフランクな挨拶から始める
・「プロフィールを拝見しました」と一言添える
・メッセージ(自分が感じた事実)を用いることで、学生にメッセージが受け入れられやすくなる

3. ターゲット別の文面構成

専門性の高い学部(薬学部・法学部など)の学生向け:
・自分の学んできたことがどう活かせるのか
・他社と何が違うのかを詳細に書く

総合職志望の学生向け:
・分かりやすい表現を心がける
・会社の実績を数字でアピール

何をしたいか決めていない学生向け:
・プロフィールを読んでマッチすると感じた理由を論理的に伝える
・学んだ内容を活かせることなど、具体的な接点を示す

③カスタマイズスカウト文例

【候補者プロフィール】
強みは課題解決に向けて改善策を実行することで、目標達成する力です。これは、高校のテニス部の活動で発揮した。当時、試合の勝率が4割と部内の平均勝率よりも低い状況だった。練習中の顧問の発言から、動きがワンテンポ遅れていることが課題であると分析し、顧問や部員の客観的な意見を通して「フォームの乱れ」と「フットワークの重さ」が原因と突き止めた。そこで、2点のことに取り組んだ結果、課題を改善することができ、県大会に出場することができた。

【スカウト文章】(太字部分がカスタム箇所)

初めまして、TechSuite株式会社で代表を務めている畠山と申します。スカウトを閲覧いただきありがとうございます。

プロフィールを拝見しましたが、高校時代にテニス部で課題を分析し、フォーム改善や走り込みを通じて県大会出場まで成果を出されたご経験、課題に対して具体的に動ける力を感じました。目標に向けて努力を重ねる姿勢にも共感しました。当社では、若手の挑戦を後押しする風土があり、入社1〜2年目でも大きな裁量を持てる環境があります。

当社の概要
・4年以内の上場を目指しているAIスタートアップ企業
・生成AIを活用した記事執筆サービス「バクヤスAI記事代行」を展開
・売上成長率300%で急成長・拡大中

事業を急拡大している当社においては、テニスでのご経験のように地道な努力を続けられる方こそ、活躍できると考えています。

弊社では生成AIに関するソリューションを複数持っております。特に力を入れているのはAIを活用した文章執筆サービス「バクヤスAI記事代行」であり、本サービスのマーケティング、営業、開発、コンサルティング等を担っていただくメンバーを募集しております。大学のレポート作成で生成AIを活用していたご経験が活きる環境です。

④効率化のためのテンプレート活用

学生が企業に求めること(育成環境、働き方など)ごとに、自社が協力できるポイントをまとめてテンプレート化しておくことで、文面作成の手間や時間を削減できます。

⑤送付時に意識すべき3つのポイント

・「誰から」「どんな人に」「なぜ送ったのか」を文中で明確にする
・学生を褒める以上に自社とのフィット感を伝える
・スカウトメールのゴール(カジュアル面談や説明会への誘導など)を設定する

✨ フルカスタムスカウトで応募率を2倍に
テンプレスカウトとフルカスタムスカウトの違いをご存知ですか?AIスカウトくんの調査では、フルカスタムスカウトは応募率が約2倍という結果が出ています。しかし、全候補者に個別のスカウト文を作成するのは現実的ではありません。

AIスカウトくんが解決します:
・生成AI×採用コンサルタントによる高品質なスカウト文
・候補者のプロフィールを詳細に分析し、一人ひとりに最適化
・プライム上場企業や大手生命保険会社なども導入

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2. まとめ:効率化のための最終手段

①6つの活用のコツを振り返って

・「検討する」ボタンで温度感の高い学生を発見
・企業名カスタマイズで第一印象を改善
・朝6時の黄金時間を活用
・適切なリマインドで取りこぼしを防ぐ
・活動分析でターゲットを絞り込む
・カスタマイズ文章で差別化

これらを実践することで、OfferBoxでの採用成功率は確実に向上します!

3. 無料相談・お問い合わせ

TechSuite株式会社では、貴社の採用課題に合わせた『AIスカウトくん』の活用方法を無料でご提案しております。

AIスカウトくんの特徴:
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・生成AI×採用コンサルタントによる高品質なスカウト運用
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以下のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください:
・スカウト業務に膨大な時間がかかっている
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