確率思考と仕組み化で勝ち筋を描く!文学部生が語るTechSuiteでの成長と挑戦

今回は、TechSuiteのインターン生として約1年間、Web記事業務やスライド作成など幅広い業務で活躍する矢澤恭紗さんにお話を伺いました。社会学を学ぶ学生が、なぜAIスタートアップのインターンを選んだのか、そして実践の中で何を感じ、どのように成長したのかを深掘りします。
TechSuite株式会社では学生インターンを積極募集しております。様々なポジションがありますので、生成AIについて詳しくなりたい方・キャリアの可能性を広げたい方は、是非ご応募ください。
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社会を多角的に俯瞰する、社会学専攻の文学部生
――まずは自己紹介と、大学で学んでいることについて教えてください。
立正大学文学部4年の矢澤恭紗、22歳です。TechSuiteではインターン生として約1年間、Web記事業務全般(キーワード設定から記事の校正・最終確認まで)や、新卒採用向けのスライド作成、展示会などの業務を担当しています。
大学では社会学を専攻しています。現場での調査と学問的な知識を活かしながら、社会の課題を多角的な観点から俯瞰し、原因を整理して解決策を考える力を身につけています。
将棋・麻雀・ポーカー、そしてバイブコーディング!「学び」が趣味の休日の過ごし方
――趣味や休日の過ごし方について教えてください。
趣味は対人ゲームと読書です。特に将棋・麻雀・ポーカーといった対人ゲームが好きで、勉強した分だけ結果に表れるところにやりがいを感じています。また、これらのゲームを通じて実生活に活きる力が身につくのも魅力です。例えばポーカーでは、オッズ計算を学んだことで、感情ではなく確率や事実にもとづいて判断する習慣がつきました。
読書では実用書と小説の両方を読みます。最近は『ゆるストイック』という本から、環境に適応しながら研鑽を積むという考え方を学び、日々の行動に取り入れています。
休日は趣味のゲームや読書のほか、バイブコーディングにも取り組んでいます。最近はAIに指示を出しながら、PCの操作履歴や作業時間を記録し、生成AIが改善点を提案してくれるツールを自作しました。すでに実際に使いながら自分の作業効率の向上に役立てています。プログラミングの専門知識がなくても、アイデア次第で形にできるのがバイブコーディングの面白さだと感じています。
諦めずに開拓し続けた先に、初受注の達成感
――大学生活で一番印象に残っているエピソードは何ですか?
大学生活で最も印象に残っているのは、以前の長期インターンでの営業で初めて受注を獲得したことです。テレアポによる営業を行っていたのですが、2ヶ月以上成果が出ない時期が続きました。それでも諦めず、自分でこれまでアプローチしていなかった新しい業界を開拓したところ、ついに受注につなげることができました。結果が出ない期間は苦しかったですが、自分で考えて行動し続けたからこそ得られた達成感は大きく、この経験を通じて仕事に対する自信がつきました。
AIスタートアップで未経験の領域に飛び込んだ理由
――ここからはインターンについてお伺いします。TechSuiteでインターンを始めようと思った理由は何でしたか?
理由は大きく2つあります。1つ目は、AIを事業の中心に据えたスタートアップで働きたかったからです。もともとAIに興味があり、知見を深めたいと考えていました。また、スタートアップでの勤務経験がなかったため、これまでとは異なる環境に身を置くことで新たな学びが得られると感じました。
2つ目は、マーケターやライターといった未経験の職種に挑戦することで、自分の適性や強みをより深く理解したいと考えたからです。新しい領域に飛び込むことで自己理解を深めたいという思いが、応募の決め手になりました。
裁量と緊張感の中で磨かれる、挑戦できる環境
――実際に働いてみて、TechSuiteはどのような環境だと感じますか?
TechSuiteは、チャレンジできる機会が多く成長を実感しやすい環境です。特に印象的だったのは、人材ベンチャーの案件に携わったときのことです。社員の直下でWeb記事の品質に責任を持つ立場を任せていただき、一つの案件を最後まで走り切ることができました。裁量を持って取り組む中で、自分の仕事が成果物の質に直結する緊張感とやりがいを感じました。
また、SEOテストでは企業の戦略策定からキーワード設定までを一通り経験し、論理的に考えて組み立てる力が身につきました。実践を通じて着実に成長できる環境だと感じています。
「何のためにやるのか」を押さえる。本質を掴む力が最大の成長
――インターンを通じて、ご自身が成長したと感じる点を教えてください。
インターンを通じて最も成長したと感じるのは、物事の本質を掴む力です。インターンでは時間が限られているため、一つひとつに無駄な時間をかける余裕がありません。その中で自然と、まずタスクの目的を確認してから取り組む習慣が身につきました。「何のためにやるのか」を最初に押さえることで、的を外さず効率よく進められるようになったと感じています。
また、未経験のタスクを振られる場面も多く、その都度、過去の資料や事例を探して参考にしながら進める力もつきました。どんな仕事でもまず手がかりを見つけて動くという姿勢は、今後にも活きると考えています。
仕組み化で勝ち筋を作れる人材へ。論理的思考を武器に
――素晴らしい成長ですね。インターンで学んだスキルは、今後どのように活かしていきたいですか?
インターンを通じて身につけた論理的思考力を活かし、今後は仕組み化によって勝ち筋を作れる人材になりたいと考えています。TechSuiteはインターン生が多いスタートアップということもあり、誰が担当しても一定の成果が出るよう業務フローやマニュアルを整備する重要性を学びました。
属人的なやり方に頼るのではなく、再現性のある仕組みを作ることで、チーム全体の成果を底上げできると実感しています。この経験を仕事やビジネス全般に応用し、論理的に考えて戦略を組み立て、成果につながる道筋を設計できるようになることが今後の目標です。
自ら手を挙げることが、成長のスピードを加速させる
――最後に、これからTechSuiteのインターンを考えている学生にアドバイスをお願いします!
これからTechSuiteでインターンを始める方には、ぜひ自分から声を上げることを大切にしてほしいです。TechSuiteでは、やりたい仕事を自分から提案すれば挑戦させてもらえる環境があります。待っているだけではもったいないですし、自ら手を挙げることで任せてもらえる仕事の幅が広がり、その分だけ成長のスピードも上がります。
また、さまざまなタスクに取り組む中で、どんな仕事が求められているのかをその都度理解する意識を持つことも大切です。目の前の仕事の意図を掴もうとする姿勢が、着実な成長につながると感じています。
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