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【25卒 新卒インタビュー】安定より挑戦を選んだ25卒、AIスタートアップで描く未来

内定辞退してスタートアップへ|新卒・折笠開陸さんが選んだAIスカウトくん事業の道

今回は、2025年4月に新卒でTechSuite株式会社へ入社された折笠 開陸さんにお話を伺います。AIスカウトくん事業部で採用コンサルタントとして活躍する折笠さん。その決断の背景と現在の仕事のリアルに迫ります。

目次

プロフィールと現在の業務

――本日はよろしくお願いいたします。まず、折笠さんの現在のお仕事について教えてください。

はい。岩手県盛岡市出身で、小樽商科大学を卒業後、2025年4月にTechSuiteへ新卒入社しました。現在は「AIスカウトくん」の採用コンサルタントとして、クライアント企業の採用成功に向けた戦略立案から実行支援まで幅広く手がけています。

日々の業務では、AIを活用したスカウトメール送付の最適化、採用ターゲットの分析、効果測定に基づく改善提案など、テクノロジーと人材採用の融合領域で価値提供を行っています。「採用は企業の未来を創る仕事」という信念のもと、クライアントの採用課題に真摯に向き合っています。

多様な挑戦を重ねた学生時代

――どのような学生時代を過ごされたのでしょうか?

大学時代は「とにかく自分のやりたいことに全力で取り組む」をモットーに、様々な挑戦を重ねてきました。文化祭実行委員会では財務として、限られた予算の中で最大限の効果を生み出すため、企業協賛の獲得から予算配分まで戦略的に取り組みました。この経験が、現在のコンサルティング業務における数値分析や提案力の基礎となっています。

アメリカ留学では、多様な価値観に触れながらグローバルな視点を養い、語学力だけでなく異文化コミュニケーション能力を磨きました。また、ニセコの高級ホテルでのフロント業務インターンでは、世界中から訪れるゲストへの対応を通じて、ホスピタリティの真髄と顧客満足の追求について学びました。

留学先のサウスダコタでの写真

(留学先のサウスダコタでの写真です)

――ユニークなご経験もされたと伺いました。

はい、プロ野球場の管理室でファールボールの警告音を鳴らすアルバイトをしていました。管理室からグラウンドを見下ろし、ボールの行方を瞬時に判断して警告音のボタンを押す仕事でした。一瞬の油断が観客の安全に関わるため、常に緊張感を持って臨んでいました。

入社のきっかけは、就活終盤のスカウト

――TechSuiteへ入社された経緯を教えてください。

折笠さん: 大学4年の11月、就職活動も終盤に差し掛かった頃、OpenWorkを通じてTechSuiteからスカウトメッセージをいただきました。実は既に別の企業から内定をいただいており、一般的にはそのまま就職活動を終える時期でした。

しかし、「新卒1年目からAI事業の立ち上げに携われる」という言葉に心が動きました。将来的に自分で事業を創りたいという夢を持っていた私にとって、大企業で数年かけて学ぶよりも、スタートアップで事業の0→1を経験できることの価値は計り知れないものでした。

――決め手は何だったのでしょうか?

特に魅力を感じたのは、AIという最先端技術を実務で学べることです。「AIは今後のビジネスパーソンにとって必須のスキルになる」という確信があり、それを新卒から実践的に習得できる環境は他にはないと感じました。内定辞退の決断は簡単ではありませんでしたが、自分の直感と将来ビジョンを信じて、TechSuiteへの入社を決意しました。

入社前は正直、「本当に新卒に事業を任せてもらえるのか」という不安もありました。しかし、入社してすぐに商談に同席させてもらい、2週目には自分でクライアントへの提案資料を作成。想像以上に裁量権を与えてもらえる環境に、良い意味でギャップを感じています。

データが採用成功に変わる瞬間のやりがい

――現在の仕事のやりがいについてお聞かせください。

やはり、データ分析から導き出した改善施策がクライアントの採用成功に直結した瞬間です。例えば、あるアミューズメント企業様では、スカウトメールの文面をAIで最適化し、開封率を従来の2倍に向上させることに成功しました。

また、日々進化するAI技術をキャッチアップし、それを実務に落とし込んでいく過程も非常に刺激的です。最新のAI技術が発表されれば即座に検証し、採用業務への応用可能性を探る。こうした最先端の取り組みが、クライアントへの付加価値創出につながっています。

――入社後の成長や、印象的な経験はありますか?

入社してまだ1年未満ですが、自分でも驚くほどの成長を実感しています。月次の振り返り会議やキックオフミーティングでは、プレゼンテーションする機会も多く、ビジネスパーソンとしての話し方、論理的思考力、提案力が格段に向上しました。

最も印象的だった経験は、入社3ヶ月目に大手メーカーの採用プロジェクトを任されたことです。社員数5000人を超える企業の採用戦略に、新卒の自分が関われるとは思ってもいませんでした。プレッシャーも大きかったですが、先輩のサポートを受けながら、採用ペルソナの設定からスカウト文面の作成、配信戦略まで一貫して担当しました。

失敗を恐れず、常に自分の意見を持つ文化

――TechSuiteの社風についてはいかがですか?

TechSuiteの文化で最も素晴らしいと感じるのは、「常に自分の意見を持つ」ことが求められる点です。会議では必ず仮説を持って発言することが期待され、「どう思いますか?」という漠然とした質問ではなく、「私はこう考えますが、どうでしょうか?」というスタンスが基本です。

この文化は最初は正直プレッシャーでした。しかし、自分の意見が正しければ、新卒でも経営陣でも関係なく採用される。上下関係なく、論理的で建設的な意見交換ができる環境は、自分の成長を加速させてくれています。

また、失敗を恐れずチャレンジすることが推奨される風土も魅力です。「失敗は学習の機会」という考え方が浸透しており、新しいアプローチを試すことに対して非常に前向きです。

仕事とプライベートの相乗効果を楽しむ

――休日はどのように過ごされていますか?

上京したばかりなので、休日は東京周辺の有名どころを散歩しています笑。また、映画鑑賞も趣味の一つで、ホラー映画以外の洋画の名作を中心に観ています。中でも「インターステラー」と「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」がお気に入りの作品です。最近は韓国ドラマもみています。

渋谷でクレープを食べた時

(渋谷でクレープを食べた時)

また、AI関連のニュースをチェックしています。これは義務感からではなく、純粋に楽しいからです。新しいAIツールが発表されれば試してみたくなるし、海外のAI活用事例を読めば「これは採用にも応用できるかも」とワクワクします。仕事とプライベートを完全に分けるのではなく、両方を楽しみながら相乗効果を生み出せる今の生活スタイルが、自分には合っています。

長期的なビジョンは「自分で事業を立ち上げること」

――今後のキャリア目標をお聞かせください。

短期的な目標は、現在担当している業務を完全に一人で回せるようになること。そして、担当クライアント数を増やし、より多くの企業の採用成功に貢献したいと考えています。

中期的には、AIスカウトくん事業の成長に直接的に貢献できる存在になりたい。具体的には、自分の成果によってサービスの導入企業数を2倍、3倍に増やし、事業の柱として成長させることが目標です。

長期的なビジョンとしては、TechSuiteで培った事業開発の経験を活かし、いずれは自分でも事業を立ち上げたい。そのためにも、今は目の前の仕事に全力で取り組み、事業を創り育てるために必要なスキルと経験を貪欲に吸収していきます。

就活生へのメッセージ

――最後に、この記事を読んでいる就活生の皆さんへメッセージをお願いします。

「仕事は面倒くさい」「つまらない」-そんな風に感じている学生の方も多いかもしれません。実際、私も就活中はそんな不安を抱えていました。しかし、TechSuiteに入社して気づいたのは、仕事は自分次第で趣味のように楽しめるということです。

特に新卒の皆さんに伝えたいのは、「裁量権の大きさ」と「成長スピード」の関係です。一般的な会社では数年かけて段階的に任される仕事を、ここでは早い段階から経験できます。もちろん責任も大きいですが、その分やりがいと成長実感は計り知れません。

もし、あなたが「普通の会社員」ではなく「事業を創る人」になりたいなら。もし、「与えられた仕事」ではなく「自分で仕事を創りたい」なら。TechSuiteは最高の選択肢だと自信を持って言えます。

一緒に、AIで採用の未来を変えていきませんか?皆さんとお会いできることを、心から楽しみにしています。

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「与えられた仕事」ではなく、「自分で仕事を創りたい」

折笠さんの最後のメッセージに強く共感した方もいるのではないでしょうか。

ここでは、新卒も経営陣も関係なく、論理的な意見が尊重されます。自分の仮説で事業を動かし、その手応えをダイレクトに感じられる環境が、あなたを「事業を創る人」へと最速で成長させます。

未来の事業家としての一歩として、私たちと働きませんか?

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