【26卒 MEMBER STORY】ただのメモから、クライアントを動かす提案へ。|木下 空(DXコンサルティング事業部)
TechSuiteの新卒メンバーを紹介する「MEMBER STORY」。第1回は、2026年4月に入社し、DXコンサルティング事業部で働く木下 空さんです。入社初日の悔しさから、自分の資料が議論の起点になるまでを追いました。
プロフィール
| 入社 | 2026年4月 新卒入社 |
|---|---|
| 出身 | 近畿大学 経営学部 |
| 所属 | DXコンサルティング事業部 |
| 仕事 | AI活用の業務効率化・データ分析・改善提案 |
入社の決め手は、スピードと裁量
就活終盤、スカウトをきっかけに出会ったのがTechSuiteでした。「初日から実務に携われる」と聞き、成長スピードが他社と一線を画すと感じたといいます。
「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」を重視するフラットな風土も、入社の決め手になりました。
入社初日から、重要な会議の場へ
初日から上司に同行して会議へ。スピード感にも専門用語にもついていけず、議事録はメモ程度しか書けなかったそうです。
正直、悔しい思いもたくさんしました。
議事録は、3層で整理する
今は議事録を「サマリー」「To Do」「詳細」の3層で整理し、会議の内容を素早く共有して意思決定の精度を上げています。
- サマリー01 / SUMMARY
- To Do02 / TO DO
- 詳細03 / DETAIL
あわせて、媒体別のデータを集計・分析し、業務フローのどこにAIを組み込めるかを見つけて提案しています。
自分の資料が、議論の起点になった
自ら作った分析資料をもとに、AI活用の余地を提示。その提案が、新しい業務改善プロジェクトの検討につながりました。
単なるサポートではなく、クライアントを動かす「価値」として機能していると実感しました。
著しい成長速度の会社
客先の会議に出ながら、裏で資料作成や分析を進める毎日。最初は苦戦したマルチタスクも、先輩のサポートを受けて試行錯誤するうちに、処理速度と優先順位づけの力が格段に上がったといいます。
就活生へ:「最も成長できるか」で選ぶ
その軸で企業を選ぶことが大切だと思います。年次に関係なく大きな裁量がある分、自ら考えて動く責任も求められる。でも、成長機会の質と量は豊富です。
自分の軸を信じて、納得のいく就活をやり遂げてください。
インタビュー全文
インタビューの全文はnoteで公開しています。InstagramとTikTokでは、ほかのメンバーのストーリーも投稿しています。







