【26卒 MEMBER STORY】やると決めたら、徹底的にやり込む。|村上 寛武(AI×マーケティング事業部)
TechSuiteの新卒メンバーを紹介する「MEMBER STORY」。第2回は、2026年4月に入社し、AI×マーケティング事業部で働く村上 寛武さんです。研究にもゲームにも没頭してきた学生時代から、記事の「AI感」を分解して直し切った仕事までを追いました。
プロフィール
| 入社 | 2026年4月 新卒入社 |
|---|---|
| 出身 | 早稲田大学 先進理工学部 |
| 所属 | AI×マーケティング事業部 |
| 仕事 | AIを活用したコンテンツ制作・カスタマーサクセス |
限界まで、突き詰める
大学では、分子線エピタキシー法で作った半導体薄膜をX線で評価する研究に没頭していたそうです。
趣味のゲーム(ポケモンSV)でも、ランクマッチで上位の証「レート2000以上」を達成。戦略を言語化するブログまで書いていたといいます。
入社の決め手は、二つ
一つめは、生成AIの将来性。社会が変わる最前線で、ビジネスを動かす当事者になりたかったといいます。
二つめは、組織のバランス感。熱量と若手の裁量がありながら、仕組みをロジカルに築いている点に惹かれたそうです。
ここなら、自分が最も打席に立って成長できる。
「AI感」を、3つに分解する
あるとき受けたのが、「記事に少しAI感がある」という漠然としたフィードバック。その原因を「構文パターン」「論文調の表現」「リズムの均一さ」の3つに分解して特定しました。
- 構文パターン01 / SYNTAX
- 論文調の表現02 / TONE
- リズムの均一さ03 / RHYTHM
修正方針の検討からプロンプトの改善まで、一気通貫でやり切ったといいます。
書く側から、動かす側へ
大手住宅設備メーカーの案件では、引き継ぎから最終チェック、監修依頼までを担当。いまはインターン生への指示書やプロンプトも設計しています。
自分のロジックが成果に直結する瞬間は、たまらなく面白いです。
任せて、磨く
新卒でも、誰もが知る大企業の案件を一気通貫で任せてもらえる。ただし丸投げではなく、先輩が適切なフィードバックで軌道修正してくれるそうです。だからこそ、失敗を恐れずに新しい打席に立てるといいます。
就活生へ:「自分のスタイルが活きるか」で見る
知名度や規模感だけでなく、その視点で会社を見てほしい。成長のスピードを、自分でコントロールできるか。
一緒にAIの未来を創れる日を楽しみにしています。
インタビュー全文
インタビューの全文はnoteで公開しています。InstagramとTikTokでは、ほかのメンバーのストーリーも投稿しています。







