【26卒 MEMBER STORY】技術は、課題を解く手段。|菅原 夏樹(生成AI×HR事業部)
TechSuiteの新卒メンバーを紹介する「MEMBER STORY」。第3回は、2026年4月に入社し、生成AI×HR事業部で働く菅原 夏樹さんです。仮説と検証を重ねた研究の日々から、AIの判定条件を設計する仕事までを追いました。
プロフィール
| 入社 | 2026年4月 新卒入社 |
|---|---|
| 出身 | 青山学院大学 理工学部 |
| 所属 | 生成AI×HR事業部 |
| 仕事 | スカウト運用・GPTによる候補者選定・改善提案 |
仮説と、検証の日々
大学では、がん細胞の周辺が「弱酸性」であることに着目し、がん細胞にだけ薬剤を届ける仕組みを研究していたそうです。
また4年間、個別指導塾の講師として、中学受験の難問に生徒と一緒に立ち向かってきたといいます。
入社の決め手は、事業への姿勢
一つめは、技術を「手段」として見ていること。生成AIを目的ではなく、課題を解く手段として捉えていた点が決め手になりました。
二つめは、少数精鋭の環境。早くからクライアントと向き合い、年次に関係なく裁量を持てることに惹かれたそうです。
相手の状況を深く理解し、一緒に解決策を考えていく仕事がしたい。
AIが、正しく判定できるように
書類選考の判定基準を「MUST条件」「NG条件」に整理し、GPTが候補者を正確に評価できるようプロンプトを設計・チューニングしています。
- MUST条件01 / MUST
- NG条件02 / NG
- プロンプト設計03 / TUNING
あわせてスカウト運用と、開封率や承諾率のデータ分析・改善提案も担当しています。
スカウト送付から、条件の設計へ
「絞り込みつつ、母集団も確保する」。求人の持つこの二律背反の構造をロジカルに整理し、AIの判定条件を設計するところまで任されるようになったといいます。
自分の試行錯誤の結果がダイレクトに成果に反映される点が、最高に面白いですね。
少数精鋭で、自走する
マニュアルをなぞるのではなく、自分で仮説を立てて試す。新しいツールを試すハードルが低く、代表を含めて上下関係なくフラットに意見を交わせる環境だそうです。
就活生へ:完璧じゃなくて、大丈夫
入社してから身につくことの方が、圧倒的に多いから。早いうちから裁量を持って挑戦したい。そんな気持ちが少しでもあるなら、ここは最高の環境です。
一緒に働けることを、心から楽しみにしています。
インタビュー全文
インタビューの全文はnoteで公開しています。InstagramとTikTokでは、ほかのメンバーのストーリーも投稿しています。







